赤ちゃんにも雪を見せてあげたいけれど、
「0歳・1歳でも雪遊び旅行って楽しめる?」
「寒くなったらすぐホテルに戻れるところがいい」
「離乳食やおむつなど、赤ちゃん向け設備も気になる」
と迷いますよね。
赤ちゃん連れの雪旅行では、スキー場が近いことだけでなく、ホテルの近くに雪遊びスペースやキッズパークがあるか、寒くなったときにすぐ館内へ戻れるか、離乳食やベビー用品があるかも大切です。
そこでこの記事では、赤ちゃん連れでも過ごしやすい「雪遊びができるホテル」を10軒厳選しました。
0歳・1歳なら、そりやチュービングなどのアクティビティを無理に楽しませなくても、雪に触れたり、雪景色を見たりするだけでも十分。
初めての雪旅行にも使いやすいホテルを紹介します。
赤ちゃん連れで雪遊びができるホテル10選
赤ちゃん連れなら、雪遊びの充実度だけでなく、ホテルと雪遊び場の距離や赤ちゃん向けサービスも一緒に比較しておくと選びやすくなります。
※雪遊び施設・キッズパークの営業期間や内容は、積雪・天候などによって変更されることがあります。また、そりやチュービングなどには年齢制限が設定されている場合があります。0歳・1歳が利用できる内容は旅行前に必ず最新情報をご確認くださいね。
※ホテル名をクリックすると各ホテルの詳しい紹介に移動できます。
| ホテル | エリア | 雪遊び | 赤ちゃん向けポイント | おすすめ |
|---|---|---|---|---|
| ANAホリデイ・イン リゾート軽井沢 | 群馬・北軽井沢 | 軽井沢スノーパーク | キッズスイート・プール | 初めての雪旅行 |
| エンゼルグランディア越後中里 | 新潟・越後中里 | ホテル前にゆきゆきランド | 離乳食・おむつ用品・ベビーチェア | ホテル前で雪遊び |
| 水上高原ホテル200 | 群馬・みなかみ | スノーリゾート一体型 | 離乳食・ベビー用品・キッズルーム | ベビー設備重視 |
| 白樺リゾート 池の平ホテル | 長野・白樺湖 | ポタスノーランド・ベビーパーク | 小さい子向け雪遊び環境 | 雪遊びデビュー |
| NASPAニューオータニ | 新潟・越後湯沢 | ホテル直結スキーガーデン | 館内キッズルーム・温泉 | 車なし旅行 |
| ホテルグリーンプラザ上越 | 新潟・南魚沼 | キッズパラダイス・ソリランド | ホテルと雪遊び場が近い | 雪遊びをたっぷり |
| ホテルタングラム | 長野・斑尾 | ホテル一体型スノーリゾート | ベビー向け和室あり | 客室重視 |
| ホテルグリーンプラザ白馬 | 長野・白馬 | ホテル目の前にキッズパーク | 3歳未満宿泊・食事無料/離乳食あり | 本格的な雪国体験 |
| 磐梯山温泉ホテル by 星野リゾート | 福島・磐梯 | ネコマ マウンテン直結 | ベビーベッド・ベビーバス貸出 | 東北でホテル直結 |
| ANAクラウンプラザリゾート安比高原 | 岩手・安比高原 | 無料そりエリア・雪だるまの村 | ファミリー客室・館内施設 | 東北の雪を楽しむ |
【群馬・北軽井沢】ANAホリデイ・イン リゾート軽井沢
- 群馬県長野原町・北軽井沢エリア
- 冬は軽井沢スノーパークで雪遊びを楽しめる
- 子ども向けのキッズスイートあり
- 初めて赤ちゃんと雪旅行をする家族におすすめ
ANAホリデイ・イン リゾート軽井沢は、北軽井沢の高原にあるファミリー向けリゾートホテルです。
冬は軽井沢スノーパークでスキーや雪遊びを楽しめるので、「赤ちゃんにも初めて雪を見せてあげたい」という旅行にも候補になります。
ホテルには、子ども部屋を備えたキッズスイートも用意。
館内にはプールや天然温泉もあるので、雪遊びだけに予定を詰め込まず、家族のペースで過ごしやすいのも魅力です。
赤ちゃんが疲れたら無理をせず、短時間の雪遊びとホテルステイを組み合わせるのがおすすめです。
【新潟・越後中里】エンゼルグランディア越後中里
- 新潟県湯沢町・越後中里エリア
- ホテル前に雪遊び広場「ゆきゆきランド」
- 離乳食・ベビーチェア・おむつ用品の販売あり
- ホテル前で気軽に雪遊びしたい家族におすすめ
ホテルのすぐ近くで雪遊びをしたい赤ちゃん連れにおすすめなのが、エンゼルグランディア越後中里です。
冬はホテル前ゲレンデに「ゆきゆきランド」が登場。
小さい子向けの雪遊び広場があり、スキーやスノーボードの滑走エリアと分けられているので、雪遊びデビューにも使いやすくなっています。
ホテル内では離乳食やベビーチェアを用意。
売店では紙おむつ、おしりふき、ベビーフードなども販売されているので、荷物が多くなりがちな赤ちゃん連れにはうれしいですね。
スノーチュービングなど一部のアクティビティは3歳以上なので、0歳・1歳は雪に触れたり、雪遊び広場で短時間楽しんだりする過ごし方がおすすめです。
【群馬・みなかみ】水上高原ホテル200
- 群馬県みなかみ町・水上高原エリア
- ホテルとスノーリゾートが一体で移動しやすい
- 離乳食・ベビーベッド・哺乳瓶消毒セットなどが充実
- 無料キッズルームもあり、赤ちゃん設備重視の家族におすすめ
水上高原ホテル200は、赤ちゃん向け設備を重視してホテルを選びたい家族におすすめです。
ホテルとスノーリゾートが一体になっているため、冬の雪景色を楽しみながらホテルを拠点に過ごせます。
館内では、ベビーベッドやおむつ用ゴミ箱、ミルトンの消毒セットなど、赤ちゃん連れに便利な貸出用品を用意。
レストランでは月齢に合わせた離乳食も用意されています。
さらに、未就学児が利用できる無料キッズルームもあります。
雪遊びを長時間できない赤ちゃんでも、外と館内を組み合わせながら過ごしやすいホテルです。
【長野・白樺湖】白樺リゾート 池の平ホテル
- 長野県立科町・白樺湖エリア
- 2026-27冬もポタスノーランド営業予定
- キッズパーク&ベビーパークあり
- まだスキーをしない赤ちゃんの雪遊びデビューにおすすめ
白樺リゾート 池の平ホテルは、まだスキーをしない小さい子どもの雪遊びデビューにおすすめです。
ホテル周辺の池の平スノーパークには「ポタスノーランド」があり、そり専用ゲレンデや雪遊びを楽しめます。
さらに、小さな子ども向けの「キッズパーク&ベビーパーク」も用意されています。
2026-27冬シーズンの営業予定も公式サイトに掲載されているので、この冬の旅行先としてもチェックしやすいホテルです。
0歳・1歳は無理に遊具を利用せず、雪を触ったり景色を楽しんだりしながら雪遊びデビューするのがおすすめです。
【新潟・越後湯沢】NASPAニューオータニ
- 新潟県湯沢町・越後湯沢エリア
- ホテル直結のNASPAスキーガーデン
- ホテル館内にキッズルームや温泉などあり
- 新幹線を使った車なし雪旅行にもおすすめ
NASPAニューオータニは、車なしで赤ちゃんとの雪旅行を考えている家族にも候補にしたいホテルです。
ホテルにはNASPAスキーガーデンが直結していて、雪を楽しんだあとに館内へ戻りやすいのが魅力です。
ホテル内には無料のキッズルームや温泉、プールなどもあり、雪遊びだけに頼らず過ごせます。
2026-27シーズンのキッズガーデンなどの詳細は、現在公式サイトで順次更新予定と案内されています。
旅行前に最新の営業内容を確認して利用してくださいね。
【新潟・南魚沼】ホテルグリーンプラザ上越
- 新潟県南魚沼市・上越国際スキー場エリア
- 2026-27冬もキッズパラダイス営業予定
- ソリランドなど子ども向け雪遊びあり
- ホテル近くで雪遊びをしっかり楽しみたい家族におすすめ
ホテルグリーンプラザ上越は、家族みんなで雪遊びを楽しみたい方におすすめです。
2026-27冬シーズンも、子ども向けの「キッズパラダイス」や、いろいろなそりを楽しめる「ソリランド」の営業が予定されています。
ホテルと雪遊びエリアが近いため、赤ちゃんが寒そうにしていたら休憩しやすいのもメリット。
0歳・1歳はそりなどを無理に利用するのではなく、雪を触ったり家族と雪景色を楽しんだりする過ごし方がおすすめです。
【長野・斑尾】ホテルタングラム
- 長野県信濃町・タングラム斑尾エリア
- ホテルとスキー場が一体になったリゾート
- キッズ・ベビー向け和室「わくわくわしつ」あり
- 赤ちゃんが客室で過ごしやすい宿を重視する家族におすすめ
ホテルタングラムは、雪遊びだけでなく赤ちゃんが客室で過ごしやすいことも重視したい家族におすすめです。
ホテルとスキー場が一体になったスノーリゾートで、キッズパークも用意されています。
特に赤ちゃん連れに注目したいのが、キッズ・ベビー向け客室「わくわくわしつ」。
畳敷きで、ローベッドや角に配慮した家具など、小さな子どもと過ごしやすい工夫があります。
「外では短時間だけ雪遊びをして、あとは部屋でゆっくり」という旅行にも合わせやすいホテルです。
【長野・白馬】ホテルグリーンプラザ白馬
- 長野県小谷村・白馬コルチナスキー場のオフィシャルホテル
- ホテル目の前にキッズパーク・雪遊び広場あり
- 3歳未満は宿泊・食事無料、バイキングに離乳食あり
- 赤ちゃんと本格的な雪国体験を楽しみたい家族におすすめ
ホテルグリーンプラザ白馬は、赤ちゃんと本格的な雪国の景色を楽しみたい家族におすすめです。
白馬コルチナスキー場のオフィシャルホテルで、ホテル目の前には子ども向けのキッズパークがあります。
雪遊び広場は無料で利用でき、雪だるま作りなども楽しめるので、スキーをしない小さな子どもにもぴったり。
ホテルでは3歳未満の子どもの宿泊料金・食事料金が無料で、バイキング会場には離乳食も用意されています。
赤ちゃんが疲れたらすぐホテルへ戻りやすい立地なのも大きな魅力です。
【福島・磐梯】磐梯山温泉ホテル by 星野リゾート
- 福島県磐梯町・磐梯エリア
- ネコマ マウンテンのゲレンデに直結
- ベビーベッド・ベビーバス・おむつ用ごみ箱の貸出あり
- 雪遊び後すぐホテルへ戻りたい赤ちゃん連れにおすすめ
東北で雪遊び旅行をするなら、磐梯山温泉ホテル by 星野リゾートも候補になります。
冬はネコマ マウンテンのゲレンデに直結しているため、ホテルを拠点に雪を楽しみやすい立地です。
客室では、ベビーベッド・ベビーバス・おむつ用ゴミ箱の貸出も用意されています。
赤ちゃんの場合は本格的なスキーではなく、雪景色を見たり、雪に触れたりする程度から楽しむのがおすすめ。
寒くなったらすぐホテルに戻りやすいので、東北で赤ちゃんの雪旅行をしたい家族にも選びやすいホテルです。
【岩手・安比高原】ANAクラウンプラザリゾート安比高原
- 岩手県八幡平市・安比高原エリア
- ホテル前に無料そりエリア&雪だるまの村あり
- ファミリー向け客室タイプや館内温水プールあり
- 東北らしい雪景色を家族で楽しみたい方におすすめ
ANAクラウンプラザリゾート安比高原は、東北らしい雪景色を赤ちゃんと楽しみたい家族におすすめです。
ホテル前には「無料そりエリア&雪だるまの村」があり、対象はどなたでも。
まだスキーができない小さな子どもでも、雪に触れたり、雪だるまを作ったりしながら冬らしい時間を楽しめます。
ホテルにはファミリー向けの客室タイプがあり、館内には温水プールや温泉などの施設もあります。
雪遊びだけでなく、ホテルでの時間も含めて冬のリゾートを楽しみたい家族に向いています。
目的別|赤ちゃん連れの雪遊びホテルならどこがおすすめ?
赤ちゃん連れの雪旅行では、雪遊び場の近さを重視するか、ベビー設備や客室の過ごしやすさを重視するかによって選びやすいホテルが変わります。
「初めての雪旅行」「ホテル前で雪遊びしたい」「車なしで行きたい」など、家族の希望に合わせておすすめのホテルをまとめました。
雪遊びデビューなら「ANAホリデイ・イン リゾート軽井沢」
初めて赤ちゃんを雪旅行へ連れて行くなら、ANAホリデイ・イン リゾート軽井沢がおすすめです。
北軽井沢のリゾートホテルで、冬は軽井沢スノーパークで雪遊びを楽しめます。
キッズスイートや館内プールもあるので、雪遊びだけに予定を詰め込まず、赤ちゃんのペースに合わせて過ごしやすいのが魅力です。
ホテル前で雪遊びするなら「エンゼルグランディア越後中里」
雪遊び場までの移動をできるだけラクにしたいなら、エンゼルグランディア越後中里がおすすめです。
冬はホテル前に「ゆきゆきランド」が登場し、赤ちゃん連れでも雪を身近に感じやすい環境。
離乳食やベビー用品もそろっているので、初めての雪旅行にも使いやすいホテルです。
ベビー設備を重視するなら「水上高原ホテル200」
離乳食やベビー用品など、ホテル側のサポートを重視するなら水上高原ホテル200がおすすめです。
ベビーベッドやおむつ用ゴミ箱、哺乳瓶消毒セットなどの貸出用品があり、館内には無料キッズルームもあります。
「雪遊びもしたいけど、赤ちゃんとのホテル滞在もしっかり快適にしたい」という家族にぴったりです。
小さい子向け雪遊び施設なら「白樺リゾート 池の平ホテル」
赤ちゃんや小さな子ども向けの雪遊び環境を重視するなら、白樺リゾート 池の平ホテルがおすすめです。
ポタスノーランドやキッズ&ベビーパークがあり、まだスキーをしない年齢でも雪に触れやすい環境があります。
車なし・新幹線旅行なら「NASPAニューオータニ」
雪道の運転を避けたいなら、NASPAニューオータニがおすすめです。
越後湯沢エリアなので新幹線を使った旅行と相性がよく、ホテルにはスキーガーデンが直結。
館内にもキッズルームや温泉などがあり、雪遊び以外の時間も過ごしやすいホテルです。
赤ちゃんと過ごしやすい客室なら「ホテルタングラム」
ホテルの部屋で過ごす時間も重視したいなら、ホテルタングラムがおすすめです。
キッズ・ベビー向けの「わくわくわしつ」があり、畳やローベッドなど、小さな子ども連れで過ごしやすい工夫があります。
東北でホテル直結の雪旅行なら「磐梯山温泉ホテル」
東北方面でホテルから雪遊びへ出やすい宿を探すなら、磐梯山温泉ホテル by 星野リゾートがおすすめです。
ネコマ マウンテンに直結し、ベビーベッドやベビーバスなどの貸出もあります。
東北らしい雪景色を楽しむなら「ANAクラウンプラザリゾート安比高原」
赤ちゃんと本格的な雪景色を楽しみたいなら、ANAクラウンプラザリゾート安比高原がおすすめです。
ホテル前に無料そりエリアや雪だるまの村があり、まだスキーをしない小さな子どもでも冬らしい体験ができます。
赤ちゃん連れの雪遊びホテルはどう選ぶ?
赤ちゃん連れの場合、雪遊び施設の充実度だけでホテルを選ぶ必要はありません。
0歳・1歳は長時間寒い屋外で過ごすのが難しいこともあるので、「少し雪遊びをして、すぐ暖かい館内へ戻れる」環境が便利です。
ホテル選びでは、雪遊び場とホテルの距離、赤ちゃん向け客室、離乳食、ベビー用品、館内キッズスペース、車なしでのアクセスなどをチェックしてみましょう。
また「キッズパークあり」と書かれていても、すべての遊具を0歳・1歳が使えるとは限りません。
そり・チュービング・スノーエスカレーターなどは年齢制限が設定されている場合があるので、赤ちゃんの場合は「雪に触れる場所があるか」「短時間でも楽しめるか」を中心に選ぶのがおすすめですよ。
赤ちゃんの雪遊び|服装と持ち物も準備しておこう
赤ちゃんとの雪旅行では、ホテル選びと同じくらい防寒対策も大切です。
雪の上で過ごすなら、防寒性だけでなく雪や水が染み込みにくい服装を準備しておきましょう。
用意しておきたいものは、防寒ジャンプスーツ、帽子、防水タイプの手袋、スノーブーツ、厚手の靴下、抱っこ紐用防寒ケープ、着替え、防水バッグやビニール袋など。
0歳・1歳は長時間雪遊びをする必要はありません。
寒そうにしていたり、手足が冷えてきたりしたら早めに暖かい場所へ戻り、短時間から楽しんでくださいね。
まとめ|赤ちゃんとの雪遊びは「すぐ休めるホテル」が便利
赤ちゃんとの雪旅行では、大きなスキー場があること以上に「雪に触れられる場所がホテルから近い」「寒くなったらすぐ館内へ戻れる」ことが大切です。
ホテル前に雪遊び広場がある宿や、小さい子向けのキッズパークがある宿、離乳食やベビー用品が充実している宿など、0歳・1歳連れでも選びやすいホテルはあります。
赤ちゃんの場合は、そりやチュービングなどを無理に楽しませなくても、初めて雪に触ったり真っ白な雪景色を見たりするだけでも十分に冬ならではの体験になります。
赤ちゃん向け設備や雪遊び環境、ホテルへの戻りやすさを比較して、家族のペースで楽しめる宿を選んでみてくださいね。











